水戸名物あんこう共酢

株式会社山大食事処佳鱗亭のアンコウ共酢のご紹介です。
株式会社山大食事処佳鱗亭のアンコウ共酢は、アンコウ鍋と同じく、近海で水揚げされた大型の【本アンコウ】を使用しています。
そのため、肝にはたっぷり脂が乗り、身にはゼラチン質がより多く含まれています。
この、アンコウですが、アンコウの【七つ道具】といって、正身、エラ、皮、肝、胃袋、卵巣、頬肉、を楽しむことができます。
特質すべきは、【エラ】を食するというところです。
他の魚で、エラを食することはないと思います。
株式会社山大食事処佳鱗亭のアンコウ共酢は、茹でたアンコウの七つ道具を、焼いた味噌にアンコウの肝をふんだんに練りこんだ共酢味噌をつけて召しあがっていただきます。
このアンコウの共酢ですが、ご当地水戸では、よく食する食べ物です。
アンコウ鍋は、東京でも、神田の有名店があるように、召しあがれますが、アンコウの共酢は、水戸ならではの、郷土料理といってよいと思われます。
株式会社山大のアンコウ共酢は、明治23年生まれの、弊社2代目が、自慢のレシピとなっております。
是非、株式会社山大の昔ながらのアンコウ共酢をご賞味ください。

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